ダビデ王の王統の継承が危うくなった時代について

エホバはイエスキリストが誕生する系図をダビデ王の王統に定めました。ダビデ王のとの王国契約として知られており、聖書中に記されています。しかし、ダビデ王の王統が途絶える危機が過去に一度だけありました。ヒゼキヤ王の時代です。彼の時代にアッシリアがエルサレムに攻めて来てエルサレムは敗北の危機に直面します。更にヒゼキヤ王は悪性の腫れ物のためまもなく死にそうな状態です。更に悪い事に王統を継承できる息子もいません。聖書中に記されていないので、おそらく王位を継承可能な傍系の男子もいなかったと思われます。まさに王統の存続の危機ですが、エホバは奇跡的にヒゼキヤ王を癒して15年の寿命を彼に与えます。更に天使を遣わしてアッシリアの軍勢18万人を滅ぼします。結果ヒゼキヤ王は息子を設ける事が出来、ダビデ王の王統はマナセに引き継がれました。エホバにとってイエスキリストが誕生する事になるダビデ王の王統は絶やす事が出来ないものです。ご自分の目的、御意志を遂行するための経路だからです。ダビデ王の王統を守るために奇跡を数回起こしたわけですから、エホバの御意志を阻むものは何もないと確信できます。キレイモ 無料カウンセリング

ダビデ王の王統の継承が危うくなった時代について